英会話初心者教材

英会話初心者の90%以上が教材選びでしてしまう失敗とは

英会話初心者が英語が話せるようになりたいと考えたとき、英会話教材を買って学習をしていくというのは王道とも言える方法です。

 

英会話学校はとにかく金額が高い上に、初心者がいきなりネイティブスピーカーを相手にしても何もできません。

 

それゆえに英会話教材で勉強をしていこうと思うものですが、英会話初心者でも高い効果が得られる教材がなぜこれほどにも少ないのか、、、

 

これまでの10年以上にもおよぶ自身の英語学習経験を振り返ってそう思います。

 

これから「英会話初心者が絶対に買ってはいけない教材」についてお話をしていきたいのですが、その前に私が誰なのか簡単な自己紹介をさせてください。

 

私は現在、大きな学校ではありませんが英会話学校で講師の仕事をしています。

 

自分の英語力を資格で表せばTOEIC860点、英検準1級です。

 

TOEICスコア証明書

 

英検グレード証明書

 

自分自身が英会話学校で働きながらも、英語を学ぶのであればコストの面、効果の面、手軽さの面、すべてにおいて英会話教材が間違いないと思っています。

 

しかし、ここで問題になるのは「英語が話せるようになる教材」がほとんどないということです。

 

なぜこんなことが言えるのか、それは私が実際にこれまで下の写真のように多種多様の英会話教材を購入して使用してきたからです。

 

英会話教材1

 

英会話の初心者がしがちな失敗として、「聞くだけで英語が話せるようになる」という教材を買ってしまうことを私は第一に挙げたいです。

 

実際に私もこのような「聞くだけ」の教材を購入した経験があります。

 

英会話教材2

 

聞くだけで英会話を学ぶ教材は、英語を聞くこと、すなわちリスニングをすることでスピーキングへの効果を目指した内容になっています。

 

この内容のとおり、間接的にスピーキングへの効果を狙った学習方法のため、直接的にスピーキングへの効果を狙った学習方法を採用した教材よりも効果は低くなるものです。

 

英語を聞くことで英語の音に慣れることができますし、リスニングが上達するのは間違いありません。

 

しかし、英語が話せるようになりたいと考える初心者に必要となるのは、やはり英語を話す練習ができる教材です。

 

英語は聞くだけでは話せるようにはならず、話す練習をとおして話せるようになるものだと私は確信しています。

 

多くの英会話初心者は、英語が話せるようになりたいと考えているのにも関わらず、「聞くだけで英語が話せるようになる」というリスニングをメインにした教材に飛びついてしまうため、失敗をしてしまうのです。

 

たしかに聞くだけの学習は負担が少ないため、初心者にとって有効な面もあります。

 

しかし、あなたが英語が聞き取れることよりも、英語が話せるようになることを望むのなら、「聞くだけで英語が話せるようになる」という教材を選択肢から外した方がよいでしょう。

 

 

英会話初心者が次にしがちな失敗として、書店で売られている参考書で勉強しようとすることが挙げられます。

 

書店で売られている参考書のメリットはとにかく値段が安いことです。

 

書店の参考書

 

上の写真は私が実際に購入した書店で売られている参考書の一部です。

 

どれも2,000円程度でとても安く購入することができます。

 

しかし、実際に使ってみて私が感じたことは、初心者がこれで英語が話せるようになることは極めて難しいだろうということです。

 

CDが付いていない

 

CDは付いているが英語を話す練習ができる内容ではない

 

解説や説明が少ないため初心者には理解ができない

 

学校の授業の延長のような内容になってしまっている

 

覚えることがありすぎて学習が進まない

 

 

このように安かろう悪かろうでデメリットばかりが目についてしまったのが書店で売られている参考書でした。

 

すでに英語の基礎がある中級者や上級者であれば、これらでも効果は得られます。

 

安価で効果も得られ、ベストな学習方法と言えるかもしれません。

 

しかし、初心者が書店で売られている参考書で学習をしようと考えるのは酷であり、まったくもって現実的ではありません。

 

書店の参考書はあくまでも基礎があり、主体的に学習を進められる人にとって有効なものです。

 

 

ここまで「聞くだけという教材でスピーキングへの効果を目指すこと」「書店の参考書で勉強しようとすること」を英会話初心者がしがちな失敗として挙げました。

 

それならば、「話す練習をしてスピーキングへの効果を目指した英会話教材」を使用すればよいということでしょうか。

 

実際に世の中には「話す練習をしてスピーキングへの効果を目指した英会話教材」がたくさんあります。

 

英会話教材3

 

しかし、ここでも注意点があります。

 

それは、「本当に英会話初心者でも大丈夫な教材か?」ということです。

 

英会話教材の販売元も、商売として英会話教材を販売しているわけです。

 

商売として販売している以上、より多くの人に自社の英会話教材を購入してもらうことを望んでいます。

 

このような理由からか、対象レベルを幅広く設定している教材が多いという問題があります。

 

たとえばですが、初心者を対象にした教材であれば初心者しか買ってくれません。

 

しかし、初心者を対象にしなければ、初心者にも中級者にも上級者にも買ってもらえる可能性があるわけです。

 

言い換えるのなら、同じ教材を、英語の初心者にも、初心者を脱出した人にも、中級者にも上級者にも販売して売上につなげたいわけです。

 

意識して見れば分かることですが、「初心者用」や「対象レベル初心者」などと明確に指定している教材が少ないことに気がつきます。

 

対象レベルを幅広く設定した教材は、初心者にとって内容が難しすぎる、独学で進めるのが厳しいということがあります。

 

もちろん、すでに知識や英語の勉強に対しての慣れがある中〜上級者であれば問題ありません。

 

ですが、初心者とってはこれも酷でしょう。

 

初心者が使うべきは、初心者専用に作られた教材です。

 

 

ここで挙げたとおり、英会話初心者が注意すべきは以下の3つです。

 

「聞くだけで英語が話せるようになる」という教材には効果がない

 

書店で売られている参考書は安いだけで効果はない

 

初心者には難しすぎる内容の教材が多い

 

この事実を知らないがために、英会話初心者の90%以上の人が教材選びで失敗をしてしまい、英会話を断念することになっているのです。

 

しかし、この逆をいく教材もなかなかないのが事実です。

 

聞くだけという教材ではなく、話す練習ができる教材

 

内容が初心者のみを対象に作られたものであり、初心者でも独学で進められる教材

 

低価格で初心者にとってリスクが大きくない教材

 

英会話初心者が使うべき教材はこの3つのポイントを押さえた教材だと言えます。

 

それ以外の教材では失敗をしてしまうだけです。

 

それではこの3つのポイントを押さえた教材はあるのか?と言われればYesでもありNoでもあります。

 

たしかに1つだけこれら3つの条件すべてに該当するであろう教材はあります。

 

しかし、英会話初心者が決してこれだけでスラスラと英語が話せるようになるというわけではありません。

 

話せるようになるのは「カンタンな英会話」です。

 

あくまでも初心者が英会話の基礎を作るため、第一歩を踏み出すためには良い教材ということです。

 

いずれにしても千里の道も一歩からということで、初心者はまずはカンタンな英会話習得から目指していくことが現実的だと言えます。

 

そのために私がおすすめするのは「英語ぺらぺら君」という教材です。

 

英語ぺらぺら君

 

英語ぺらぺら君は、対象者を初心者のみに絞って作られているので内容がカンタンで、解説も多く独学でも進められる教材です。

 

そのため、使ってみて難しすぎて学習を断念するというリスクはありません。

 

そして、聞くことと話すことの両方をバランス良く鍛えることができるため、ただ聞くだけの教材とは違い、少しずつ英語が話せるようになっていきます。

 

また、テキストの中に説明が書かれている教材がほとんどですが、英語ぺらぺら君はCDの中で解説も聞くことになるので、聞くだけで学習ができてしまいます。

 

この点も初心者にとっては続けやすいのでメリットだと感じます。

 

私がこれまで買ってきた英会話教材は高いもので20万円、相場としては3万円程度でした。

 

そんな中、この英語ぺらぺら君は9,800円+送料という価格なのでお得感もあります。

 

内容はCD8枚なので、安いから量が少ないというわけではありません。

 

さらには実際に使ってみて自分には合わないと感じた場合、全額返金保証を受けることもできます。

 

つまりはノーリスクで試すことができるというわけです。

 

これまで英会話教材でさんざん失敗をしてきた私が、英会話初心者に教材をすすめるのであればこの英語ぺらぺら君が一番だと言えます。

 

英語ぺらぺら君のさらに詳しく情報へ

 

英語ぺらぺら君